株式会社杜丸不動産

ワンオペはNO!地域で育てる♪子どもと家族に住みやすい街どーこだ!?

杜丸コラム第二回

杜丸コラム第二回目となりました!今回題して『ワンオペはNO!地域で育てる♪子どもと家族に住みやすい街どーこだ!?』。子どもは社会の宝と申します。子育てしやすい街、それはイコール住みやすい街ってことですよね?子育て世代ド真ん中の杜丸スタッフがあーでもないこーでもないと、街の魅力を語ります。住人でないと知らないレアな情報も仕入れてきた模様!今回も必見です。

              

働くママの気になるトコロ、学童保育所に迫る!(田中が)の巻

―――二回目となる今回。予告通り子育てをテーマに、群馬町、箕郷、榛東エリアの魅力に迫ってみたいと思います。さっそくですが田中さん、この前、ちらっとお話しを聞いた件。箕郷の学童はなにやら魅力的だそうで。

田中:はい。私、支所に行って正確な情報を聞いてきました。箕郷の学童は、高崎市内では唯一自治体が直営でやってるので、役員の活動が年に一回の夏祭りだけだそうですよ。

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―――そのほかの地域では役員活動がけっこう忙しいってことですよね?

水落:平日の夜とか土曜日の午前中とかに、月一回は会議があってっていう感じですね。

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田中:仕事をしているから預けてるのに、役員活動もしなくちゃいけないって、けっこうな負担ですよね。で、あと、箕郷の学童は審査がないんです。ほかの地域は、審査があって、長時間働いているかどうかとか実家が近い遠いとか、審査があって定員がいっぱいだと断られるみたいなんですけど、箕郷は定員もそれなりに増やしてくれるみたいで、申し込めば入れるみたいです。(足で稼ぐ田中調べ。箕郷支所にて)

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一同:おー…。

対談風景

▲初秋の光が差し込む店内にて座談会開催。さっそく普段から収集している情報を披露しあう。もちろんマルオも。

榛東村は子どもが多いってウワサ!の巻

―――榛東も学童は役員ないそうです。定員とかも聞いたことないし。保育園も待機児童いないはずですよ。預けやすい環境ですよね。

一同:えっ!そうなんだ!

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―――そうなんです。だからというか、子どもが多いです。1世帯当たりの子どもの人数が。3人とか4人とかいても、普通なんで驚かないです。

一同:えー! 

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―――2人子どもいても、もう1人ぐらいいっとく?みたいな空気になりがちです。(笑)

田中:すぐ、預けられるから、ですかねー。

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―――ですねー。きっと。

時代が変わると子育ても変わるよねーの巻

社長:ていうか、子育ての話しで、まず預けるのが前提で話してるのが不思議なんだけど。今みんなそういうもんなの?

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水落:今、放課後とか親がいないところでの子ども同士のトラブルっていうのに過敏て聞きますよ。
子どもが少なくなってきてるから近所で集まって遊ぶっていうのも少ないみたいし、それに、お友達の家で遊ぶとしても何か持たせたほうが、とか何かあったら、なんて心配もあるので、だったらちゃんとしたところに預けたいっていう考えになってきますね。

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田中:今は、保育園とか幼稚園も選ぶ時代っていうか。

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少し前だと、家の近くだからここ、みたいなのが普通だったと思うんですけど、そういった感覚も変わってきているかもしれませんね。預けるというか教育の一環として。

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一同:(うなずく、もしくはかみしめる)

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―――小学校区でお土地探ししている方は多いですもんね。

社長:それは昔も今も変わらないね。転校させたらかわいそうっていうのがあるから。

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家探しも、子どもの預けやすさで選ぶのか、生活の便利さで選ぶのかで変わってくるだろうな。

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―――そうなんです。榛東は子どもを預けやすいんですけど、最近高渋バイパスができたりしてかなり便利になったとはいえ、小児科が近所にはないんです。子どもも診てもらえる内科はあるんですけど。皮膚科もないし、耳鼻科もないし、うーん。(当日堤は息子のとびひで皮膚科通院のため遅刻しました。タイムリーなテーマすぎてうなりました)

一同:えー!

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社長:じゃ榛東に小児科つくったらいいってことじゃん!息子に今から小児科医やれって言っとくか。

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一同:(笑)ですね!

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―――大繁盛です。(笑)

水落:あと、便利さで言うと、支所があるってすごくいいです。前橋は、子ども関係の手続きでけっこう遠くまで、市役所か朝日町の保健センターまで行かなきゃならないので。

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―――えっ、じゃあ近所に支所や役場がある群馬町、箕郷、榛東エリアってその点で恵まれてるんですね!

一同:(驚きつつ)へえー。

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対談風景

▲(写真左)100万ドルの笑顔で応じる田中。小学校関係の情報収集に余念がないのは年中さんの息子の将来のためでもある。 ▲(写真右)下の息子氏がもう高校生の社長は、最近の学童にまつわる事情にちょっとビックリ。

 

じじばば公園のなぞ!?の巻

社長:(笑)そういえば近所に遊びに行ける場所っていうのは今あるの?俺んちでいうとそこのじじばば公園(※)みたいなところ。

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水落:えっ!?あそこってそんな名前がついてたんですか!?

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一同:おぉ…。

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染川:福島町とか中泉町とかはちょいちょい公園がありますよね。三ツ寺は大きい三ツ寺公園があるし。

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社長:今、売り出してる足門の分譲地(※)って公園があるよね。そういうのっていいよね。近所の子も来るだろうし、地域貢献になるなあ。

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染川:ほんとそうですね。

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―――子育てっていうと、習い事とかも気になると思うんですけど、いかがですか?

田中:今、園で習い事させてもらえるのも増えてますよね。直接スイミングにバスで送迎してくれたり。延長保育の一環としてっていうか。

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社長:へぇー。

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―――榛東も英語の授業とか、スイミングの送迎とかあるところあります。

社長:榛東にスイミングってあるの?

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―――ないですないです。吉岡まで通ってる子も多いです。

社長:じゃ、榛東にスイミングつくったら!

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一同:(察した)(笑)

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対談風景

▲(写真左)小学生の息子たちからのプレゼントのピアスがきらり☆現役子育て中の店長はママさん事情にも詳しい。 ▲(写真右)1歳半の双子の母である染川。エリアの公園には詳しい。今後のために学童の情報にも興味深々。

 

人によって、家族によって、それぞれの住みやすさを求めて…巻

―――では最後に、ほかに子育てのテーマで言っておきたいことがありましたらお願いします。

田中:箕輪小が平成31年には新校舎になりそうって聞きました。(田中が支所で聞いたそうです。仕事に抜かりがない!)

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一染川:新校舎って魅力的ですよねえ。

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社長:あと、この辺は養護学校もあって、そういう面でも子育てしやすいね。

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社長:思うんだけど、住みやすさって人によって違うよね。預けやすいところを選ぶか、生活に便利なところを選ぶか、子どもと一緒に過ごす時間を大切にするか、子どもが家を出てからも帰ってきやすい便利さをとるか、とかいろいろね。

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一同:あー。

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社長:今、高校から家を出て全寮制に入る子も普通にいるからね。一緒にいられる時間って考えてみるとほんとに限りがあるっていうか。小4の水落さんの子が高校全寮制はいるって言ったらあと5年だからね、一緒に住めるの。

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水落:そうなんですね…。

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一同:あぁ…。

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子育てって、真っ最中は夢中で気が付かないことがあるけれど、実はほんの数年、ひとときのことなんだな。と気づかされてしんみりしたところで今回はお時間といたします。次回のテーマはレジャー情報の予定です。また、リクエストもぜひお待ちしてます!

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