株式会社杜丸不動産

『緊急企画!パートS、家を買う』

杜丸コラム第八回

4月。新生活の春ですね!杜丸不動産でも新しい生活を迎えるスタッフが…。なんとスタッフ染川、マイホームをゲットしました!しかも、群馬町~♪隣町に住んではいたもののやっぱり古巣の群馬町に帰ってこられて喜びもひとしおのようです☆なので今回は「緊急企画!群馬町へお帰りなさーい!家を買ったそ染川さんに色々聞いてみよう!」ということで、では、どうぞ!

              

出会いはいつも、突然に(家との)の巻

なっぱ畑スタッフさん

▲今回のコラム座談会にご協力いただいた、高崎市冷水町の「野菜酒家 なっぱ畑」の店長さんとスタッフさん♪

 

―――マイホーム、おめでとうございます!どうですか?

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染川:今回、自分で色々やってみて、仲介してくれる不動産会社がどんなに必要か、わかりました。

何でも聞けて、何でも話せて、なおかつ親身になってくれる、そういう会社選び仲介業者選びって大事ですね!

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社長:経験がないことって、なんでも大変だけど、1度も経験がない買い物をするっていうのが不動産。不安もあるけど、夢があって楽しい買い物っていうのも不動産。まずは染川さん、家が買えてよかったね!おめでとう!

一同:パチパチパチ(拍手)

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染川:はい、ありがとうございます!

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田中:今回、染川さんは運命的な出会いをして、とんとん拍子で家を買ったわけですよね?

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染川:とんとん拍子かどうかはアレなんですけど、はい、まず家賃が今度から上がるっていうのがわかって、そんなとき私が実家の近くを子どもと散歩してて、売り家の看板を見つけたのがきっかけで。で、気になるんです、って話を会社でして、次の日ポスティングが入って、ていう。

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水落:あー、ほんとに運命ですよね!

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田中:いちばん大変だったことってなんですか?

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染川:とにかく何もかも聞いたことがない単語ばっかりで。カイツケ証明ってなに?ってところから始まって、ローンの相談に銀行に行くにしても、アポ取ってから行った方がいいのかアポなしのほうがいいのかもわからないし。保険とか保証協会とか?銀行の保証料系とかまったくわからなかったし、最初に払う手付金とかも、いったいいくらぐらいが相場なのかもわからないし。ほんとに店長と社長にはお世話になりました!

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いただきまーす

▲今回はランチミーティング風座談会形式で失礼します♪せっかくなので普段のテイクアウトではいただけないお料理を♪

 

親身になってもらえたから、買いました。の巻

店長:心にとめておいてほしいのは、主役は、家を買う方、お客様なんです。わたしたち仲介業者はそのお手伝いをさせてもらってるっていうだけなので。

染川:はい。

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田中:で、今もろもろ全部終わって、引渡しも済んで…。

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染川:もう、今は感無量です!引っ越しはまだだけど!(←まだなんかーい!ってなりますよね?※染川注:今週中にはなんとかします、しないと今の家の電気が停まります…。)

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田中:嵐のような一ヶ月半でしたね、染川さん。

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―――これをみんな不動産会社が段取りしてくれているってことですよね?なるほど。

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社長:気になる物件を見つけたときは、まずは不動産屋に行ってみるのがいい、ということだよね。

水落:そういう不動産屋さんを見つけておくのも大事ですよね。

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社長:田中さんはどうやって家建てたの?

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田中:私は住宅メーカーの営業さんで決めました。で、土地も自分たちで選んでそこで買ってもらって。

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社長:で、総額で契約したんだ。

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田中:そうです。

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社長:営業マン選びって大事なんだけど、プロだから知識があって当然で、なおかつ、どれだけ自分たちのことを聞いてもらえるかっていうのが大事になってくるよね。

―――親身になってもらえる人、ですね。これも出会いなんでしょうね。

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染川さん

▲「まさかこのタイミングで家を買うとは、と自分でも驚いています。群馬町にまた住めて嬉しい!」と染川さん。

ぶっちゃけその土地は、世界にただひとつ、なんです。の巻

染川:実は今まで、建売住宅とか中古住宅に魅力を感じたことってなかったんです。

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田中:誰でも夢のマイホームっていったら、やっぱり土地を探して、注文住宅で、ていうイメージがまずは浮かびますもんね。

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染川:でもこの会社に入って、建売の撮影をたくさんするようになって、変わったんです。ましてや自分が中古住宅を買うなんて思ってもみなかったけど、ご縁があって、こうして家を買う事ができましたし。

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注文住宅にしたとしても、100%希望通りの家っていうのはまずできない、ですし。

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―――私は一応、注文住宅なんですけど、アレ?っていうのがずいぶんありますもんね。色々考えたつもりでも。

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田中:実物を見て買えるっていうのは大きいですよね。

染川:そうですね。今回も、色々悩んでいたときに店長が「自分で住む家だから」っておっしゃってくれて。本当にそれで気持ちの整理がつきました。

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社長:実家のすぐそばのあの場所で、あの価格で、っていうのは、ぶっちゃけ最高だよね。ほんとに、誰かにあそこを買われちゃった二度とそこに住むことはできないわけだからさ。

一同:ほんとですねー!

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お料理

▲パングラタンに、ドリアに、バーニャカウダ風特製サラダ♪たっぷり野菜がうれしいごちそうメニューが並びました!

資金計画のはじめかた?の巻

水落:住宅ローンの銀行選びの決め手は?

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染川:某銀行のある担当者が強烈で、そのインパクトが強くてほかは…。私は欲しい物件だからそれで審査出してるのに、もっといい物件あるからって言われて。

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一同:ええー!?

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水落:でもそれがあったからいろんな銀行まわれて、いい銀行みつけられてよかった。

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染川:銀行選びも店長にいろいろ相談して…。

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水落:銀行も、親身になってくれるところって大事ですね。

染川:うちの場合、団信(※団体信用生命保険のこと。住宅ローン返済中に万が一のことがあった場合、残りの住宅ローンが弁済される保障制度。)の書類の書き方ですったもんだがありまして、ほんとに大変でしたから。

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社長:だから、団信の生命保険だけでも審査してみるといいよね。健康じゃないとローン通らないから。

―――そういうの教えてくれる人って、なかなかいないですもんねえ。

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社長:資金計画もまずは銀行!!ではなくて不動産屋に行って聞いてみるといいよね。

水落:資金計画って、以前社長から教えていただいたことなんですけど、「買い物に行く前に、お財布の中身を知っておくっていうこと」なんですよ。ふつう、お買い物に行く前ってお財布の中身一応わかってから行きますよね?

―――なるほど…。で、お金が足りないと思ったら何かしますもんね、銀行から下ろしたり、次のお給料を待ったり。

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―――で、家の場合でいうと、資金計画でまだ家が買えないとなったら…お金を貯めてからってことになるんですか?

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社長:うーん。今、お金を貯めて買うっていうより、金利の数字で見ると先に借りて、先に買っちゃったほうがいいっていう時期だからね。貯める金利より、借りる金利のほうが今は魅力があるから。

―――あー、なるほど!金利、そうですよね。

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デザート

▲ランチプレートについてくるデザート♪シフォンケーキを選んだら、同店名物のかわいいお皿デコ~!

やっぱり生まれ育ったこの町がイイ!の巻

社長:いやでもさ!これだけの地域ないよ。借りるのも、買うのも、同じくらいの価格帯で出てるのは。家賃もローン返済額も同じくらいでしょ?他の地域にいったら、土地は安いかもしれないけど、賃料も下がるから、賃貸の方が安くなったり。

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―――買うのも、借りるのもどちらも選べるっていうことですね!

社長:前橋、高崎に隣接していて、ていう地域だからこそっているのはあるよね。

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―――だからこそ、アクセスはいいのにほどよく田舎で住みやすいし。こんなに地元野菜たっぷりのメニューを取り揃えた居心地のいいお店もあるし(※なっぱ畑さんありがとうございます!)

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社長:前橋、高崎に隣接していて、ていう地域だからこそっているのはあるよね。

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社長:だから、杜丸不動産に来てくださいとは言わないけど、前橋市街、高崎市街で探している人も、一回視野 を広げて、エリアを広げてこっち(群馬町、箕郷町、榛東村)まで検討に入れてみるといいと思うよ。

社長:とにかく今回は、染川さん、群馬町にお帰りなさい!ってことで。戻ってこられてよかったね!

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染川:群馬町ラブなんで!これで晴れて、自宅も実家も職場も保育園も、群馬町になりました。計画通りです(笑)

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社長:いやほんといいまちだから!群馬町。でももっといいまちになるように、不動産屋のできること、まちづくりをこれからどんどんやっていきます!杜丸不動産も◯×☆¥?!だよ!

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一同:え!?

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(アポイントがあって途中退席の社長。えっ!?杜丸不動産がどうなるの!?)

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杜丸不動産がいったいどうなってしまうのか!? 社長の仕掛けの発表は果たして次回にあるのか!? なぞがなぞを呼ぶまま今回のコラムはこれで締めとなります!次回、乞うご期待!(←ホントかしら?)

全員

▲この後、なぞの発言を残して席をはずした社長…。騒然しながらも、出されたデザートはしっかり完食しますけどね☆

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