当社のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
代表の森田です。当社のことを少しだけお話しさせていただきます。
まず杜丸は「もりまる」と読みます。名前の由来は・・・もう少し後でお話しします。
当社は、大通りに面して店舗を構えるわけでもなく、高崎市郊外の市街化調整区域(わかりやすく言うと田舎)に10年前に建てた自宅の一部を改装して事務所にした、街の不動産屋さん・・・とまで言うのが恥ずかしいくらいの田舎の不動産屋さんです。田舎の為、土地の広さはそこそこ。ただし、手入れの行き届かない個所も多くあり・・・夏には庭のほとんどが雑草に覆われ・・・そのあたりは見逃してください。
事務所入り口と、自宅入り口は別に設けてあります。(宅建業法上必須要件)たまに間違って玄関から訪れる方がいらっしゃいます。もし玄関前に立たれた場合は・・・ホームページを思い出してください。玄関から一度駐車場へ戻り、立枕木に張ってあります「office」(写真1)の文字を探してください。その矢印方向へ枕木のアプローチ(写真2)を進んで頂き、ウッドデッキの(写真3)を4段上り、その目前にある掃き出し窓に「杜丸不動産」の看板(ステッカーですが写真4)があります。そこが当社の入り口になります。 |
社員は私と妻の二人のみ。
私が業務全般を担当し、妻は物件資料の作成や、経理・雑務を担当しております。留守にしていることも多くありますが、会社にお電話いただければ転送で携帯電話に繋がります。
事務所には見当たらないけど人の気配がする。そんな際は少し大きな声で「こんにちは~」とか「すみませ~ん」とか叫んでください。それほど広い家ではありませんから5秒もあれば登場します。
自宅室内に犬を飼っております。名前はプー子。よく吠えますが臆病なだけです。もし目が合った際には「プ~子ちゃん♥」と声を掛けてあげてください。きっとオシリとシッポをフリフリさせて喜んで迎えてくれるはずです。
幸いにもこのような小規模な会社にも関わらず、ほどほどに忙しい毎日を送らせていただき、高崎市及び周辺地域からお仕事をいただいております。 |
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しかし、たくさんのお仕事をいただく中、それ以上にたくさんのお問い合わせもいただいております。
お問い合わせをいただく中で、予算や要望の違い、タイミングのずれでお問い合わせのみとなるケースが多くございます。週に10件のお問い合わせがあると仮定しますと、一組か二組の方からお仕事をいただいているような状態です。残りの多数の方からは当社から資料の送付をさせていただいた段階でメール・電話でのご返答はありません。
そして例えご返答を頂けない場合でも、当社からその後の電話・メール等の営業活動(業界用語で折衝・対客)はしておりません。
少人数で運営されている不動産屋さんは当社も含め時間に縛られた環境の中で仕事をしているため、どうしてもその動きに制約が出てきます。その為、当社側からは興味を持っていただいた不動産情報に関してまず資料をお届け(お届けと言っても直に伺うことだけでなく、郵送・メールなどもあります)させていただき、その後はお客様からの連絡を待たせていただくスタイルをとっております。無理に電話で営業活動をし、アポイントをたくさん取り(実は以前はたくさんアポイントを取っていました)過密なスケジュールでお打ち合わせを重ねることも不可能ではありません。しかし不動産会社というものはお客様とのお打ち合わせ以外にも物件の調査のために現地及び現地周辺環境確認のほか、市役所・役場や法務局などと言った行政機関への調査(200項目位)や、同業者や弁護士・司法書士・測量士等の方との打ち合わせ、金融機関への融資相談などと少人数で運営している会社の場合はこれらを全て1人の社員が行っております。その他にも会社経営上の業務もこなさなければなりません。もちろん私もこのような日常を業務として送っておりますので、せっかく週に10件のお問い合わせを頂いたとして、やはり二組の位の方とのお打ち合わせで手一杯になってしまいます。その為、無理な営業活動(しつこい)は行っておりません(行えません)。もしかするとほっておかれている?なんてお思いになるかもしれませんがご勘弁ください。
ただし、私一人で現地調査から銀行手続き、契約まで行いますので、窓口が一つの為お客さまにとっては接しやすくわかりやすい不動産探しになることは間違いありませんし、私もプロとして自信を持っております。
と、このような具合に少し当社のことをお話しさせて頂きましたが、せっかく当社のホームページをご覧になっていただいたのですから、もう少しだけ杜丸不動産のこと、そして、不動産を扱うときの重要なポイントをお伝えさせていただきますので最後までお付き合い頂ければ幸いです。
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