株式会社杜丸不動産

『資金計画から引渡まで、わかりにくかったあのギモンに答えちゃいます!Special~売買編~』

杜丸コラム第十五回

今回のコラムは前回の続き♪ご入居までの流れの賃貸編をご紹介したので、今回は売買編です!意外と知らない不動産物件の購入の流れを詳しく解説しながら、おうちを手に入れることの尊さや大変さも考えていきたいと思いますー!みなさんが賢いおウチさがしができますように☆と想いを込めてお届けします。

              

まずは流れを確認しましょう!の巻

―――今回は、前回のご入居までの流れの売買編です。まず、売買物件の購入時の流れを一度確認してもいいですか?

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一同:はーい。

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―――まず、1番最初が資金計画ですね。

社長:これは絶対に大事ね。前も言ったけど、財布の中身を確かめないで買い物に行く人いないでしょ?

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水落:そうですね、ここはほんとに大事です。

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社長:大事なのは住んだ後だからね。うちとしては、ご近所さんになる大切なお客さんが、物件を買ったことによって将来的に生活が困っちゃわないようにと思うから、お客さんから経済状況とかヒアリングしながらご提案するけど。

水落:実際、支払が大変で夫婦仲がうまくいかなくなっちゃって、物件の売却のお手伝いをしたこともありますよ…。大事大事!

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社長:でもまあお金のことだからね、デリケートな部分の話しも聞かせてもらえないと、将来を見すえた資金計画はできないから。ここがウチがほんとに真剣な人に選んでもらってる理由かもしれないね。

―――なるほど。言葉は悪いかもしれないですけど、ただ夢見がちな人は最初からお金のハナシなんて聞きたくないのかもしれないですもんね。

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ということは、この流れでいくと切っても切り離せないのが、住宅ローンについてですかね?

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社長:事前審査して、ローンが組めるかどうかわからないと不動産の購入はまずできないからね。

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水落:お財布の中身がわかってから、ですね!

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―――資金計画ができたら、ここから物件探し、ですね。

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水落:そうですね、そして、「この物件にする」と気持ちが固まったらお申し込みをします。

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賃貸のときと同じで申し込みはプロポーズと同じように「やっぱりやーめた」は相手に失礼なので、よく考えて申し込みをしましょうね。売買はとくにと~くに、気持ちが固まってからにしましょうね!

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―――はい!で、ウチみたいな不動産業者が間に入って条件などのすり合せをするんですね。

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水落:そうですね。それで、お互いに「この条件でいいよ」と両想いになったらご契約となります。

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でもその前に何があるんだっけ、吉田さん?

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吉田:契約の前に重説がありますね。勉強しました。

一同:おー。(パチパチパチパチ)

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水落:そうですー!重要事項説明。それで、売主と買主が十分納得した上でご契約成立となります。その後、すみやかにローンの本申し込みに移ります。

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―――物件のことが決まらないとローンの組みようがないですもんね。ここで本申し込みなんですね。なるほど。

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水落:事前審査がないと基本的に物件の申し込みはできないので、この2段階が必要なんです。

そして、細かいことは省きますが本審査に通った後、住宅ローンの準備を整えて、実際お金の準備が整ったら、晴れて物件お引渡しとなります。

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染川:こうやって整理して教えてもらうとすごくわかりやすいですね!自分でやったときにはもう必死で、なにがなんだかわからないって感じでした(笑)

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―――そうですよね、うちもです。

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水落:不動産購入は大きな買い物ですから、たくさんの人がかかわってます。ざっくり言うと、売主、不動産会社、建築会社、銀行、司法書士さんなどですね。

 

で、この一連の流れを“誰の主導でやっていくのか”信頼できる舵取りが明確でないと、予期せぬトラブルが発生して、予算からもれてしまっていたお金が急に何十万も必要になったりして、物件を買う人が大変になっちゃうんです。

社長:だからやっぱり、ハウスメーカーがダメとかそういうんじゃないんだけど、小さな工務店とか不動産屋のほうが、親身になってやってくれるっていうのはあるよね。

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そんなことは起こっちゃいけない当たり前のことなんだけどさ。

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一水落:人選びって大事だなって思いますね。ハウスメーカーの営業さんできっちりサポートしてくれる方もいますもんね。

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―――そうですね、人と人のやりとりですもんね、基本的にはすべて。

売買の流れ

▲不動産物件を購入するときの、おおまかな流れがこちらです!

   

本当に賢い家づくりって?の巻

 

社長:家を買おうと思ったら、順番的には土地が先なのが本当なんだよね。

水落:結構多いのは「どんな家にしようかな」って思って、たいていハウスメーカーに行きますもんね。気持ちわかりますし、間違いではないですよね。

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社長:でもそうすると、南道路で70から80坪あって、っていう標準プランで提案されるわけだから、そのプランに合った土地探しになっちゃう。

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そうすると、うまくいかないことも出てくる。お金がたくさんある人ならいいけど、実際はなかなか難しいよね。

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―――そうですよね。

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社長:で、一回ストップして一度自分でも調べたり勉強してみた人のほうが、見てるといい家づくりをしてるのかな、って思うよね。

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社長:だってさ、ハウスメーカーの標準プランが入らないようなヘンな形の土地だって、自分の理想にピッタリの場所だったらあきらめるのもったいないよ!

 

そんなとき工務店とか大工さんていうのは、その土地に合わせて1からから図面引いてくれるから、その土地にオンリーワンの家づくりができるんだよね。

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水落:そうですよね!

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社長:だからこそ杜丸不動産に来てくれた人に何ができるか。

 

自分でも調べてみること勉強することをすすめてあげるほうが、お客さんのためだと思う。

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対談風景

▲今回は、熱い語りが多い座談会です!真剣!

不動産屋選びも家づくりに重要!の巻

社長:あとは、不動産屋探しも大事だよね。

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分譲を主体としてやっているところと、仲介をメインとしてやっているところがあると思うけど、やっぱり自分ちで分譲をやってたらそこをすすめるのは当たり前だよね。

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売れ残っちゃうリスクは相当こわいし、利益もたくさん取れるから。そうすると、不動産屋の都合で土地を紹介されて、本当にいい土地には出会えないかもしれない。

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染川:あー…。

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水落:地域に根ざした仲介メインの会社だったら、売地の看板が立ってないところでも「ここは売りに出てる」っていう情報は入ってるんです。

うちではそういうところもご紹介できるわけです。

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―――なるほど。地域密着型でやっている不動産屋さんに相談すると、そんなふうに幅広く土地探しができるわけですね!

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水落:提案の仕方も、やっぱり広い視野でできると思います。

 

社長:そうだよね、「せっかく来ていただいたのでプロ目線のアドバイスをさせていただきます」とことわってきちんとプロの提案をすべきだよね。

水落:マイホームが欲しいけど自分は賃貸にしか住めないって思っている方も、お話ししているうちに、購入のほうが合っている、希望を持てる、という方には「せっかくならチャレンジしてみませんか!」ってご提案することもあります。

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吉田:私、つい昨日もお土地を探している方の接客のさわりだけさせていただいたんですけど、70から80坪くらいの広さでご予算800万くらいとのことで、でもご条件に合うものがなかったんです。

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そうしたら、「この土地はこういう広さだけど、建物をこうすれば車も3台停められる」と使い方次第でご希望に叶うということを社長に教えて頂いて、提案の仕方も勉強しなきゃなと思いました。

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社長:そうだね、不動産屋も建築の知識を持って、プランニング、ゾーンニングの提案ぐらいできないとダメだよね。

―――なるほど…。

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水落:何度もになっちゃいますけど、やっぱり“人”が大事ですよね。

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一同:(ウンウン)

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社長

▲杜丸不動産に来てくれたお客様のために、何ができるのか、を語る社長。

不動産屋にできること、やるべきこと?の巻

 

社長:不動産屋に来る理由って、「部屋を借りたい」「家を買いたい」で来るわけだけど、そこにはきっと「不動産のプロに相談したい」っていうのも含まれていると思うんだよ。

染川:なるほど。そうですよね。

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社長:このドアを開けるのにもすごく勇気がいると思うんだよね。初めて行くお店って緊張するよね。

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吉田:そうですね。

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社長:それに加えて初めての買い物で、なんだか耳慣れない言葉ばっかり出てきて…、なんてオレでも緊張するよ。

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そんな中、決心してご来店してくださっているお客様のお気持ちにこたえられるように、うちとしてはきちんと提案しなきゃいけない。

 

水落:私も以前ききたいことをきけなくて帰ってきちゃったことがあるので、自分はきちんとお客様にお話しできてるかな?質問しやすい会話ができるようにって気をつけています。

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社長:オレがやってるのは、来てくれたお客さんにまず自分のことやこの会社のことを話すこと。

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群馬町に住んでて、この仕事も最初は自宅でやってて、とか地域のこと、自分のことを話しておいてお客さんに安心してもらえたらいいなと思って。

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―――なるほど。取り調べみたいに聞かれることが多いイメージなんで、そうやって包み隠さず話してもらえると安心しますよね!

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社長:あとは、お客さんが心配なのはお金のことだよね。

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水落:ほんとに心配ですよね。

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染川:ちょっとしたことでも相談できるところがないと、大変だと思います。

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―――不動産屋さんに住宅ローンのことも相談していいっていうことを知らない人もすごく多いと思うので、この機会にぜひ多くの人に知ってほしいですね。

吉田さん

▲まだ新人だけど、お客さんのためにがんばりたい、と笑顔で語る吉田さん。

 

家を買うタイミングって?の巻

最後に、お話ししておきたいこと何かありますか?

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水落:家を買うのは「まだタイミングじゃない」っておっしゃる若いお客様もいらっしゃるんです。

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でもこの仕事をしていて思うのは、自分たちがタイミングと思ったときに、欲しい物件が残っているかどうかというのも少なからずあるってことです。

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「欲しかった物件が先に売れてしまってショック」「こういう物件がよかったけどもうないんですね」っていうお客様をたくさん見てきたので…。

 

社長:消費税も来年の10月に10パーセントに上がるし、住宅購入の優遇措置もある今っていうのを逃すのはどうかな、とは思うよね。

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水落:そうですね!なので、マイホームの計画は早すぎってないんじゃないかなと思うんです。たくさん知識をつけてつけすぎってことはないし、5~10年かけて物件探しする方もいらっしゃいますからね!

 

社長:昔は住宅金融公庫でしか住宅購入のお金を借りられなかった時代もあるわけだから、今は恵まれているっていうのも知っているといいかも。

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―――タイミングかどうかも含めて、不動産屋に相談していいっていうことですもんね!

一同:杜丸不動産でお待ちしています♪

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―――では恒例の吉田さんの締め(※前回参照)ですが、今日の話しを聞いてどうですか?

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吉田:そうですね、難しいですね…。でも、来ていただいたお客様にきちんとプロとしてのお話ができるように、がんばります!

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一同:真面目か!(笑)

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店長と染川さん

▲看板スタッフ、マルオくんもお店で待ってます!

 

と、今回も大型新人(でも体は小柄)吉田のほんわか発言が出たところで、締めくくりとさせていただきます!ぜひ杜丸不動産におうちのご相談に来て下さいねー!お待ちしています!

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※………詳細は当社HP「地域情報」ページのマップ内に情報があります。ぜひご覧ください♪

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