株式会社杜丸不動産

『グンマー町ら辺☆の歴史を語ろう!』

杜丸コラム第十六回

平成最後の年末ですね!皆様いかがお過ごしですか?もりまるスタッフは例年に漏れず年末作業に追われています!こうしたらお客様が便利かも?とあれもこれもしたくなっちゃうモリマルーズです。さてコラムですが、もりまるエリアのこれまでとこれからを、これを機に振り返ってみようというのが今回の企画です!と…コラム開始とともに、サプライズが…!

              

もりまる恒例のハッピーサプライズ!?の巻

サプライズ

▲この日は社長の誕生日!やっぱりサプライズがあるのでした!

 

水落:社長、お誕生日おめでとうごさいます!

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社長:おっ!ありがとうございます!

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一同:おめでとうございまーす!

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社長:開けていい?(包みを開ける)ガサゴソ…。あっ!これはー!

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水落:今、話題のDHA&EPAです!

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社長:これいいね!飲む飲む!

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一同:(パチパチパチ)

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プレゼント

▲中性脂肪とコレステロールを下げるというサプリをプレゼントしました!

もりまるスタッフのリアルな引っ越し遍歴とは!?の巻

 

―――さてさて社長の健康維持アイテムがまたひとつ増えたところで、

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今回、まずは群馬町、箕郷町、榛東村、とその周辺エリアの歴史を振り返ってみようと思います。染川さんってずっと群馬町ですか?

染川:私は、小5のときに前橋から群馬町に来て、結婚して数年間周辺の高崎市に住んでたんですが、また去年から群馬町にもどってきました!

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社長:俺は生まれたのが足門でしょ、で結婚して少し金古町に住んで、でまた足門。

水落:ほんとにずっとこのエリアなんですね!

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―――店長は、箕郷町出身ですよね?

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水落:そうです!小1で箕郷町にきて、当時まだ新しかった箕郷東小に通いました。で、そのあと箕郷イヤイヤ期が来て県内を転々と住みましたよ。

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箕郷ってすごく夜景がキレイなんですけど、キレイすぎて、街の光はこんなにいっぱいあるのに、なんで私ここにいるんだろって思っちゃって。当時まだ便もよくなかったので。

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社長:で、私も街の中に行きたくなっちゃったんだ(笑)。

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水落:そうですね(笑)!でも、やっぱりこのエリアが好きなので、今度また杜丸エリアに住むことになりました!

―――いよいよお引越しですね!おめでとうございます!

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一同:わー!(パチパチパチ)

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水落:吉田さんは榛東出身ですね?

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吉田:そうですね、生まれは渋川で、小4で榛東に移って、また中3で前橋に行って、今は前橋ですね。

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社長:堤さんは、富岡出身だっけ?

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―――そうです。で、学生のときに横浜と東京に住んで、また群馬に戻ってきました。結婚して箕郷に住んで、そのあと榛東です。

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社長:違うところに住んでみると、ほかのところとの住み心地の違いがわかるよね。

―――そうですね。例えば富岡と比べると、この辺はアクセスがほんとにいいですよね。

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染川:社長ずっと群馬町ですけど、群馬町以外に住むとしたらどこがいいですか?

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社長:沖縄だなー。那覇の近くの町がいいね。

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一同:へえー!

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群馬中央中の歴史

▲『中央中学五十年誌』を見ながら歴史の話し。写真で見ると感慨深い!

グンマー町ら辺の歴史って?の巻

 

―――群馬町の歴史のお話し聞いてもいいですか?

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社長:人口が増えてるんだよね、このエリアは。

日本全体の人口でいうと、昭和から戦後になって、高度成長期を迎えて、戦争中に一度減った人口も、第一次ベビーブームで爆発的に増えたよね。

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で、その子供たち、俺の世代なんだけど、俺の1こ上の先輩が人口2番目に多いっていう話だよ。1972年生まれかな?それが第2次ベビーブーム。

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そして、俺が生まれてから15年で昭和が終わったんだよね。

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水落:で、平成になったんですよね。

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社長:今、住宅街になってる「グランレーブ千年台」(※)ってあるじゃない?

水落:はい、イオンの南の。

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社長:あそこ昔は新潟鉄工っていう大きい会社があったんだよね。そしてその前は、群馬中央中があったんだよ、戦後すぐかな。で、その前は前橋飛行場。

一同:へえー(うんうん)

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―――戦争中にあったんですよね。確か映画にもなりましたよね。あの辺りなんですねー!

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社長:そうそう。

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社長:上郊小(※)のほうは昔は上郊村って言って箕郷と一緒だったんだよね。

染川:そうなんですか!

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社長:昔は電車が渋川まで通ってたり、この辺もずいぶん変わったよね。

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色々発展していって、近頃の少子高齢化が進むなかでは、珍しく人口が増えてる地域なんだよね(※下記参照)。

群馬中央中50年誌

▲スタッフたちも、おもわず真剣に見入っています。

不動産屋にできること、もりまるにできること…の巻

 

水落:この辺と似てるなと思うのは、玉村とか、伊勢崎のあたりとか、似た感じだなと思いますね。

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社長:似てるよね。確かに。都市とほどよく離れてて、アクセスがよくて、ベッドタウンとして発展してっていう。

榛東村といい、高崎市といい、今は県内有数の人口増加地域ではあるけど、これからは増え方は今より落ちるだろうから。大家さんの中には、アパートこわす、アパート手放す、っていう人も出てきてるよね。

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水落:そうですね。

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社長:そうなってくると、不動産屋にできることって、病院とか学校をつくるとか、そこまではできない…。

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でも、不動産屋としてきちんとした情報を集めて、どう発信していくかっていうことだと思うんだよね。

一同:そうですね。

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社長:あと9年で西毛広環道が整ったら県庁から富岡製糸まで40分でアクセスできるって言うけど、便利になるメリットデメリットってよく考えた方がいいと思うんだよ。

北陸新幹線の例もあるじゃない?北陸の方に人がいっぱい来てくれるぞーと思って、ふた開けてみたら都心に人が出てっちゃったっていうことだからね。

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一同:あー…。

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社長:魅力があるってことをちゃんと伝えたいよね。

染川:そうですね!

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―――不動産屋として伝えたいことはたくさんありますもんね。ホームページにもずいぶん書いてますしね。

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水落:今回の歴史のことをきいたりして、ただ便利な町ということだけじゃなくて、おじいちゃんおばあちゃんもたくさん住んでる町だから、

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地域の方たちと仲良くなって、昔のことも聞けるような間柄になるのも大事ですよね。

吉田:そうですね、良い方いっぱいいますもんね。

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水落:それでその、歴史っていうのも偶然じゃなくて必然っていうか、地域の歴史も、勉強していきたいですね。

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―――あー、なるほど!/p>

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国府の白菜がおいしくって昔から特産品になってるのも、榛名山の噴火の火山灰で土が豊かだから甘くて他ではつくれない味になるんですもんね。偶然じゃなくて必然っていうことですよね。

水落:これからの新しい歴史を私たちもつくってる、その一部だっていう意識も忘れずにすごしたいですよね。

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今度うちが移転するのは棟高の区画整理地内(※)なわけですよね。区画整理のご担当者さんたちに話を聞く機会も多くて、あの辺って市内でもとてもうまくいってる計画なんですって。

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でも最初はなかなかうまくいかなくて、そこから立て直して、今となっては成功してて、っていう、そういうことを聞くと、

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町も道も誰かの努力と熱い想いで成り立ってるんだなって実感しますね。

 

まさに群馬町の新しい歴史が作られている場所に、杜丸不動産が移転するっていうのは意味があるなと思います。

社長:それなんだけど…。ココ(※)も残そうかなと思うんだけど?

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一同:そ、そうなんですね!?

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―――社長の爆弾発表があったところで、えーとではでは、恒例の吉田さんから最後の一言お願いします。

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吉田:えー…困っちゃうー。ほんとに困っちゃう。

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一同:(笑)

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―――ほんとに困っちゃういただきましたー(笑)

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こうして昭和から平成、平成から次の年号へとうつっていくもりまるエリアについて語ってきた今回のコラム。これでいったんコラムをお休みして、次の年号にかわる頃、パワーアップして戻ってくる予定です!お楽しみに♪

もりまる3人

▲モリマルーズから愛といろいろを込めて、メリー&よい・クリスマス&お年を!

※群馬町地域の人口推移は、平成30年42,452人、平成19年37,076人、平成17年36,463人、平成7年33,051人、平成2年29,987人昭和55年25,253人、昭和45年16,101人(高崎市市民課HP・群馬支所 地域振興課)

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※………詳細は当社HP「地域情報」ページのマップ内に情報があります。ぜひご覧ください♪インスタグラムにも公開中です!フォローいいねお待ちしてます!

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