株式会社杜丸不動産

『「ありがとう平成!ようこそ令和!」時代を語る、コラム復活SP♪』

杜丸コラム第十七回

みなさん、長らくお待たせいたしました。昨年末から少しお休みをいただいていた『杜丸コラム』。このたび…パワーアップして帰ってまいりました!
平成が終わり、令和を迎え、新たなメンバーも加わったモリマルズ(ウ●フルズ?)。
あんなことやこんなことがあった"平成"を振り返りながら、新たな元号"令和"への一歩を踏み出す第17回杜丸コラムです。

              

お久しぶりの杜丸コラム★まずは新メンバー紹介の巻

店長:今回から新しいメンバーが2人加わります♪今回からニックネームでお送りします!まずは自己紹介をどうぞ!

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ねぎぼう:ねぎぼうです。主に物件確認や入力作業をしています。杜丸HPをご覧のみなさまに新鮮な情報を提供できるよう頑張ります!あと、このコラムでは2代目ライターを務めさせていただきます(ドキドキ)。よろしくお願いします!

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一同:おー!!

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店長:続きまして!

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いーさん:はい!いーさんです。賃貸一筋10年!!これまでの経験を活かしながら、杜丸不動産でも多くのお客様のお手伝いができるよう頑張ります。よろしくお願いいたします。

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店長:パチパチ~(拍手)いーさんはご来店された方にお会いする機会が一番多くなると思いますので、みなさまお見知りおきください!

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社長:2人とも改めてよろしくね!平成では結構評判の良かった杜丸コラムだから、令和はみんなでもっともっと盛り上げていこう!

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一同:はい!

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ところであなたは、昭和生まれ?平成生まれ?の巻

社長:そもそも平成生まれなのは、誰?

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シーン…

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―――はい…

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平成生まれ

▲小さく挙手する根岸。唯一の平成生まれで肩身がせまい。

 

社長:1人!?

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店長:昭和生まればっかり。笑

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社長:平成が終わって令和になったけどさ、改めて平成のお客様のことを考えていかなきゃなと思うんだよね。

店長:そうですね!

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社長:「売りたい」っていうお客様は昭和生まれの方が多い。「買いたい」っていうお客様は平成生まれの方が増えてきた。それを踏まえて、これからの対応をしっかりしていかないとな、と。

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店長:最近は、いらっしゃるお客様も平成生まれの方が多いですもんね。

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社長:ここ(金古町)で会社始めたときはスタッフもみんな昭和生まれでさ。Y村さん(今でも交流のある元スタッフさん)がうちに入ってきたとき初めての平成生まれで、「平成生まれの人と働くようになったんだなー」って思ったもんね。

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一同:(笑)

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社長:とは言ってもみんなほとんど平成でしょ?昭和の記憶ある?

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ソメちゃん:私が昭和を過ごしたのは数ヶ月です。

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店長・いーさん:昭和生まれですけど、昭和の記憶はほぼないですね。

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店長:なんかもう、平成の間に何もかも変わった気がします。おばあちゃんちには黒電話があって、テレビも分厚~いブラウン管で。あれ、いーさん携帯持ったのいつ?

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いーさん:中3とかですね。棒みたいなやつです。

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店長:棒(笑)アンテナ付いてて、電波届かないとき振ったよね!

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いーさん:懐かしい。着メロとかつくりましたよ(笑)

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―――へ~~~!(着メロをつくるという発想がない平成生まれ)

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社長:2人の年代でそんな感じでしょ?ソメちゃんは?

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ソメちゃん:私は中1とか中2とかですかねー。最初はプリペイド携帯でした。

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店長:私、最初はポケベルでした。たしか中学1年生のときです!

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社長:ポケベル!なつかしい~群テレね!みんな知らないだろ?

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一同:群テレ…?知らないです。
(※群テレと言われたら群馬テレビしか頭に浮かびませんでしたが、群馬テレサービスというポケベルの事業を行なっていた企業があるんですね。)

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なつかしい?携帯電話の変遷バナシの巻

社長:そもそも携帯が出たのっていつだっけ?

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―――普及し始めたのが90年代、2000年代で機能性が進歩したようです。

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社長:最初なんか白黒で、アドレス帳に登録できるのも50件くらい。土日と夜だけのプラン(ドニーチョ)とかあったの。知らないでしょ!
※auの前身であるIDOの初期パンフレットによると、その頃の登録件数(メモリダイヤル数)は20件

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一同:知らなかったです。

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社長:それで、しばらくしてインターネットが使えるようになったんだよね。
※携帯電話からのインターネット接続サービスが開始したのは1999年。この頃、電話番号も11桁に。

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いーさん:たしかショートメールが送れるようになったんじゃなかったでしたっけ?

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社長:そうだそうだ!50文字くらいのね!

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店長:その頃ってソフトバンクとかauじゃなくて、JフォンとかIDOでしたよね。

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ソメちゃん:懐かしい!ねぎぼう知ってる?

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―――ツーカーのCMをあゆがやっていたのは覚えています。

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社長:東京デジタルホンとツーカーが一緒になってボーダフォンになったんだよ。

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一同:へーー!

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社長:携帯が誕生して普及して、メールが使えるようになって、インターネットが使えるようになって。しばらくしてカメラだ、アプリだ、って発展してきたかと思えば、今や音声検索の技術がどんどん進んできてるでしょ。

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一同:(うなずく)

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社長:令和は音声検索が主流になってくるんじゃないかな。

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店長:平成は携帯が出てきたことで大きく変わりましたよね。平成とともに生きたって感じ。

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ソメちゃん:たしかに。

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店長:2018年は『Google Home』や『Amazon Echo』なんかが大ヒットしましたし、今後はどうなっていくんですかね~。

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対談風景

▲懐かしい昔話に花が咲く。

スマホ時代。通信技術の発展で便利になった代償は…の巻

社長:さんざんポケベルだの携帯だのって話してきたけど、平成を振り返ってどんな変化があったかを考えると、やっぱり一番は通信手段だなって思う。

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昔なんか家の電話しかないから、人と人が家にいないと連絡が取れなかったし、人と人が時間を守らないといけなかった。

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いーさん:それが便利になって、今では互いが家にいなくても、いつだって外出先から連絡が取れますもんね。

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良くも悪くも「遅れる」「欠席する」といった連絡がしやすくなって、それゆえに時間や約束を守らなくなってきた気がします。

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一同:(うなずく)

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店長:生活の中でも、何時"ごろ"っていうあやふやな時間が増えてしまったんじゃないかなって。

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本当は相手の時間や都合もきちんと考えなければいけないはずなんだけど、通信の発展によって自分の時間を自由に使えるようになった分、そういう時間や約束に対する意識も変わってきちゃったなとは思いますね。

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いーさん:そうですよね。こんな手軽に連絡が取れなかった頃は、約束したらとにかくその時間にその場所にいかないといけなかったから、約束ごとに対して今ほどルーズではなかったんじゃないですかね。

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社長:うん。でも不動産業をやっているからこそ、そういうところはきちんとしないといけないなと思う。

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「△時に決済をする」とか「◎日に家賃を払う」とか、そういうのって"ごろ"じゃダメなんだよね。だからせめて不動産を買う・借りるお客様には、"ごろ"ではなくてきちんとした時間の意識を持っていて欲しいな、と思う。

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店長:とくに決済の日は大きなお金が動きますし、お客様にとっても大切な日になるはずです。そんな日を「△日ごろ」とか「△時ごろ」なんてあやふやにはできないですもんね。

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ソメちゃん:賃貸だって、25日がお家賃の引き落としなのに、25日頃払えばいいや~なんて思ってそのまま25日を過ぎてしまったら、大家さんも困っちゃいます。

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一同:(うんうん)

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―――私たちもしっかり意識して、ご案内のときにきちんと伝えていかないといけないですね。

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対談風景

▲薄れてしまった時間への意識。不動産屋としての使命を改めて心に留める。

ありがとう平成、ようこそ令和!これからどんな時代になっていくんだろう?の巻

―――ところでみなさん、令和になる瞬間は何をしていましたか?

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一同:寝てた。

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―――寝てた!?

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社長:ベッドに入ってスマホでカウントダウン中継見ながら「あー令和になるな」って思って令和を迎えた。しかもスマホの中継だからタイムラグがあって、先にスマホの時計が"0:00"になっちゃったんだよね。

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一同:(笑)

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ソメちゃん:朝起きたら令和だった、って感じです。

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店長・いーさん:同じです。

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―――私、地元の日本酒バーで令和を迎えました。店内にいた人みんなでカウントダウンして乾杯~って。

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一同:えーーー!

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社長:それ俺がやりたかったやつ…(※社長は諸事情により当初の計画と異なる形で令和を迎えたようです)

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―――すみません(笑)

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社長:本当はさ、時代が変わる瞬間は仕事で付き合っているような仲間たちと迎えたいなと思ってたんだけどさ…(遠い目)

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いーさん:きっと次の元号は迎えられない可能性の方が高いですもんね。

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―――たしかにそうですよね。みなさん令和の目標ってありますか?令和のうちに成し遂げたいこととか、挑戦したいこととか。

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ソメちゃん:挑戦ともまたちょっと違うんですけど、最近悲惨な事故が多いじゃないですか。改めて"安全運転"を意識したいなと思いました。

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いーさん:GW前も令和を迎えた後も交通事故のニュースが絶えなかったですもんね。

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ソメちゃん:とくに群馬県だと車移動が普通だし、私自身も平成で車の免許を取ってから12年間、ほとんど毎日ハンドルを握っているので、改めて事故って他人事じゃないなと。

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いーさん:お客様の案内とか、仕事で乗る事も多いですしね。

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社長:たしかに安全運転大事だね。金古の信号もそうだけど、杜丸エリアにも混雑する場所があるから注意しなきゃね!

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社長:俺の目標は、やっぱり"健康"!(声高に)

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一同:(大きくうなずく)

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社長:令和直前の体調不良を機に、改めて健康じゃなきゃダメだ!って思ったね。やっぱり自分の体は大事にしないといけないよ。

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店長:ガタがくると治りが悪い。

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一同:(笑)

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社長:一昨日の朝から久々にルームランナー始めたんだけど、ちょっと歩いた程度でハァハァしちゃってさ。食生活とか酒とか睡眠不足とか色々あるけど、たった1つしかない自分の体だからね。これから20年、25年かけて健康な体づくりにチャレンジしていきたい!

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―――大事なことですね。

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いーさん:私は世界一周したいです。令和のうちに。半周ずつでも良いかなー…

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―――おー!こいないだメキシコから帰ってきましたもんね。

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社長:できそうでできなそうな、でも頑張ればできそうな、そういう目標っていいよね。

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ソメちゃん:いいですね!

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店長:私は人間として確立できるように色んなことを努力したいです。『杜丸の●●』じゃなくて、『水落彩香』っていう人間を色んな人に認めてもらいたい。だからこそ、そうなれるように努力したいですね。

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社長:それ、なんかわかる…。俺も店長と同じ年の頃感じたよ。このタイミングでそう思えたのはすごく良いことだね!頑張って!

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突然の来客

▲座談会も終盤に差し掛かった頃、お店にいらっしゃった社長のお父さん。お菓子を持ってきてくださいました!歓喜

杜丸不動産にできること、杜丸不動産がやっていきたいこと。の巻

―――個人の目標やチャレンジについてうかがいましたが、杜丸不動産としての目標やチャレンジって何かありますか?

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社長:時代が変わっても、会社としての想いがブレることはないよね。

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地域に愛される・地域に根ざした会社をつくっていくし、スタッフのみんなにも杜丸を通じて人との懸け橋であり続けてもらえたらなと思う。

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もちろん新たにチャレンジしたいことはあるよ。ブログの方でもぼんやり出てきているけど、今まさに動き始めているあんなことやこんなこと…(笑)

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店長:会社としてのチャレンジ、すごくタイムリーな話題ですね。

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ソメちゃん:これまでも地域密着で多くのお客様のおウチ探しをお手伝いしてきましたけど、平成でお手伝いしたお客様以上に、令和ではさらに多くのお客様のお手伝いができたらなと思います!

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一同:うん!うん!

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店長:旧群馬町って、高崎市の中でも唯一人口が増えてる地域なんですよね。過去5年間、旧群馬町エリアで売買物件や賃貸物件をお探しのお客様のうち、6割以上の方が杜丸不動産に声をかけてくださっているんです。

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いーさん:多くの方に選んでいただいているんですね!嬉しいことです。

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杜丸でおウチ探しをした方が増えて、ご近所さん同士が「おたくも杜丸ですか?」なんて話になったら素敵ですね。

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―――素敵ですね~!多くの方に声をかけていただけるよう、物件情報・地域情報の発信や、杜丸HPの充実に尽力します!

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社長:よし、みんなで頑張ろう!

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対談風景

▲新人2名が加わったモリマルズ。いただいたお菓子を食べながら、パシャリ。

復活特大号の第17回杜丸コラムはいかがだったでしょうか?このエリアに住みたくて家を探す方も、ひょんなことからこのエリアに住むことになった方も、せっかく繋がった大切なご縁。群馬町や箕郷町、榛東村など杜丸エリアと人々の懸け橋であり続けられるよう、これらかも一同頑張ります♪次回のコラムは6月18日。お楽しみに!

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※………詳細は当社HP「地域情報」ページのマップ内に情報があります。ぜひご覧ください♪インスタグラムにも公開中です!フォローいいねお待ちしてます!

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